ホリヒロシのきものタイトル

人形作家・人形師、そして衣装デザイナーでもある
ホリ・ヒロシが
プロデュースした着物の世界

愛らしいうさぎのモチーフ

ホリヒロシ氏がデザインした着物には、うさぎのモチーフが多く取り入れられています。
平和・温順のお守りともいわれ、悪運から、免れる力があるとも、力強く跳ねるところから、飛躍すると縁起の良い柄とされています。
うさぎは月と関わりが深く、多産なことから女性特有の病気や出産の守り神として大切にされ、女性の守神と昔から言われています。

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ホリ・ヒロシ
人形作家・人形師、そして衣装デザイナーであり、吾妻流宗家・吾妻徳穂の直弟子で名取(吾妻瑶穂)でもあるホリ・ヒロシ。
人形における「舞」の可能性を追求し、従来の人形を使う舞台である文楽や人形劇とは異なる独自の舞台芸術「人形舞」を創設。

1979年「福助猿」日本創作人形協会 優秀賞受賞。1981年「白蛇幻想」でのデビュー以来、自らが創作した人形を遣い、舞う「人形舞」は、1986年シドニー国際ビエンナーレ招致ほか、
日本のみならず海外20カ国45都市でも多数公演され、国内外で高い評価を受けている。1991年、新しい舞台芸術「人形舞」を創設したことにより東京都民文化栄誉賞を史上最年少で受章。
さらに同年には、着物文化賞受賞を受賞しており、デザイナーとしても幅広く活躍をしている。

オフィシャルサイト http://horihiroshi.com/